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両丹日日新聞2009年3月21日のニュース

キセキ重ねて春 開幕 福知山成美センバツ入場行進

0321seibi.jpg 第81回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)が21日、兵庫県・阪神甲子園球場で開幕した。午前9時からの開会式には福知山成美が堂々の入場行進をし、全国から集まった球児たちと健闘を誓い合った。初戦は22日第3試合。国士舘(東京)と戦う。
 

 日が照りつける夏には3度の入場行進をした成美。きょうは穏やかな春の光を浴び、初めてセンバツの舞台に登場した。
 
 入場行進曲「キセキ」にのせ、前年優勝、準優勝校に続き今年の出場32校が一塁側アルプス席と外野席の間の通路からグラウンドへ入場。成美は近畿勢の箕島、天理、報徳学園、PL学園、金光大阪に続いて16番目に行進した。
 
 先頭はプラカードを持つ、成美初の女性マネージャー宮下仁衣奈さん(新2年生)。茶色の制服姿で白い帽子をかぶり、校名を記したプラカードを高々と掲げた。その後ろを成美ブルーの帽子、ユニホームの選手たち。栗原優介選手(新3年生)の掛け声に合わせて腕を振り、力強くグラウンドを回った。
 
 バックスクリーン前に並んで国旗、大会旗掲揚などを行った後、各校が内野に勢ぞろいすると、成美はちょうど中央の位置。センバツ旗を持った杉本聖和主将(新3年生)らが、マウンドの投球板前に晴れやかな表情で立った。
 
 甲子園球場はリニューアルを終え、名物の銀傘が掛け替えられて大きくなった。昨年の夏の大会にベンチ入りした選手が多く残る成美もまた、冬の間、一生懸命に練習を積み一回り大きくなった。頼れる仲間たちと巡り会えた奇跡、甲子園出場までの様々な軌跡を胸に、選手たちは、あす初戦に臨む。
 
 
写真=春の光を浴びて行進する福知山成美の選手たち
 
 

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