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両丹日日新聞2009年3月10日のニュース

大江の地酒「大鬼」が高い評価 米国の試飲会

0310oooni.jpg 福知山市大江町産の酒米を使って造る地酒「大鬼」が5、6両日、米国カリフォルニア州で開かれた日本酒の試飲会に出展され、現地の関係者から高評価を得た。
 

 大鬼の米国での試飲会は昨年1月のニューヨークでの出展に続き2回目。今回も大鬼に使う酒米を栽培する「大江で地酒を造る会」(大槻博路会長)と蔵元のハクレイ酒造(宮津市)が現地に赴きPRした。
 
 5日はアナハイム市のホテルで開かれた「ジャパニーズ・フード・アンド・サケ・フェスティバル2009」に出展。会場には日本酒や日本食の57の出展ブースが設けられ、業界・メディア向けと一般向けの試飲会に分けて行われた。
 
 大鬼はハクレイ酒造のブースに置き、訪れた人たちに振る舞われた。業界向けの試飲会では現地の酒販店のオーナーらが味を確かめたが、「おいしい」と2回、3回と試飲する姿も見られた。一般向けでは大鬼のおいしさにほれ込み、「どこで買えるのか」と訪ねる人もいたという。6日にサンフランシスコ市で開かれた試飲会「サンフランシスコ・サケ・フェア」にも出展され、人気を得た。
 
 同会からは会員4人が参加。会場では4月から蔵出しされる通年型の大鬼(青ラベル)も出し、会員たちが鬼の着ぐるみを着て宣伝。あわせて市の観光パンフレットも置いてPRした。会員の井田一己さんは「昨年のニューヨークでの試飲会に比べ、より多くの人たちと取引につながる具体的な話をすることができた。今後の販路拡大につながる印象を持てた」と話している。
 
 
写真=現地での試飲会では多くの人たちが大鬼を試飲した

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