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両丹日日新聞2009年3月 9日のニュース

福知山成美 センバツベンチ入りめざす市内選手

0309seibi.jpg 第81回選抜高校野球大会(13日・組み合わせ抽選、21日・開幕)に出場する福知山成美の2年生45人のうち、福知山出身者は5人。みんなセンバツのベンチ入りメンバーをめざし、他府県の出身者に交じって地道に練習に取り組んでいる。
 

 5人は、夜久野中出身の宮崎元、住垣洸太、居相大輝、大江中出身の福山新太郎、成和中出身の奥田尚門の各選手。宮崎選手はサード、住垣選手はセンター、居相選手はライト、福山選手はショートを守り、奥田選手は外野手。
 
 5人とも「近隣の高校では一番甲子園に近い学校」と考えて入学し、電車や自転車で自宅から20−30分かけて通学している。
 
 夜久野の3人は中学の軟式野球部のレギュラーメンバーだった。福山選手は中学生の硬式野球チーム・福知山ボーイズでプレーし、学校の野球部でも練習していた。
 
 奥田選手は、同高野球部が夏の甲子園でベスト8に入ったときの熊本工業戦と鹿児島工業戦を生で観戦した。野球経験はなかったが、高校野球にあこがれた。周囲からは「強いところやからやめときな」「すぐに辞めることになる」と反対されたが、強い気持ちで入部して頑張っている。
 
 部員は硬式野球経験者が目立ちレベルは高いが、「だから自分もうまくなれる」と福山選手はいう。「中学校では人数が少ないため、試合に出て当たり前だったが、ここではベンチ入りが簡単じゃない」と夜久野の3人は口をそろえ、他の部員と同じように練習後も自主トレーニングに励んでいる。
 
 秋季近畿大会でベンチ入りした宮崎選手は「チームのプラスになるような活躍をしたい」と話し、ほかの4人も「期待に応えられるようにしたい」「与えられた仕事をこなす」と意気込んでいる。
 
 
写真=左から奥田、福山、住垣、宮崎、居相の5選手

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