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両丹日日新聞2009年3月 2日のニュース

市民駅伝、出場の全85チームがタスキつなぐ

0301ekiden.jpg 早春の福知山を仲間とともに駆ける第16回市民駅伝大会(福知山市など主催、両丹日日新聞社特別協賛)が1日、三段池公園多目的グラウンド・大はらっぱ広場周辺周回コースであった。春の穏やかな天候のもと、エントリーした85チーム(オープン参加含む)が出場し、すべて完走した。順位を競うチームにも、そうでないチームにも、観客たちは盛んに声援を送っていた。
 

 職場の同僚やスポーツチームの仲間らと一緒に出場できる市民ランナーの祭典。1チーム4人で、多目的グラウンドをスタート・中継・ゴールにして、アップダウンのある大はらっぱ周回コースを走る。第1走者は2・8キロ、第2−第4走者は各2・4キロの合計10キロ。マラソンブーム再燃の波に乗り、昨年より16チーム増えた。
 
 スタート前は念入りにジョギングをしたり、メンバー同士でわいわいとおしゃべりをして楽しんだりと、参加チームは思いおもいの時間を過ごしていた。
 
 市内で英語を教えるアメリカ人、イギリス人、カナダ人の「Team A−Go」は「一生懸命走ります」と笑顔で話し、スタート位置へ。本格的なランナースタイルや野球チームのユニホーム姿などで第1走者がスタートラインに立ち、午前10時30分に一斉にスタート。「頑張れー」などと声援を受け、グラウンドを抜けて大はらっぱ広場の周回コースへ出た。
 
 息が上がる難コースのため、選手たちは顔をしかめて苦しい表情を見せながらも、次走者にタスキをつなぐため懸命に走っていた。
 
 優勝したのは男子(混成含む)の部が長田野AC・井本組でタイムは33分30秒。準優勝はG・アンカーマンA、3位は大江山丸太小屋JC。女子の部は優勝が38分46秒で福知山JCプチさくらんぼA、準優勝は三段池RCレディース、3位は三段池RC宙組だった。オープン参加だった京都創成大学は31分48秒で底力を見せた。
 
 アイデア賞は佐賀地区の40−50代の4人で走った総合39位の「佐賀レンジャー」。青、赤、黄、ピンクの戦隊ヒーローの衣装をそれぞれ着て疾走。しかし「息をするのがえらくなって、口を出すためにマスクを少しずらしました」といい、「そのことがなければもっと早く走れたのですが」と、少々残念そうだった。
 
 
写真=一斉にスタートを切る第1走者
 
 

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