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両丹日日新聞2009年2月25日のニュース

仲間と自分を信じて走る 市民駅伝開会式

0225ekiden.jpg 第16回市民駅伝大会の開会式が24日夜、福知山市民会館であり、エントリーしたチームの代表者らが出席。ゼッケンや参加賞のスポーツタオルなどを受け取り、大会当日に向けて気持ちを奮い立たせた。
 

 大会は3月1日、三段池公園多目的グラウンド・大はらっぱ広場周辺周回コースで開かれる。市、市教委、市体育協会が主催、両丹日日新聞社が特別協賛する。
 
 丸山強大会審判長が競技開始宣言をし、川端厚男大会長が「第5回大会は最高の104チームが参加したが、第13回大会は44チームまで減った。しかし、わずか3年後の今大会は85チームと41チームも増えた。オープン参加で京都創成大学が参加するが、タイムを競う人は負けないように頑張ってもらい、仮装するといったチームは十分楽しんでほしい」とあいさつし、盛り上がる大会にと期待した。
 
 続いて荒木徳尚教育長が「福知山に春を告げる行事として定着している。男子は市長杯、女子は市議会議長杯をめざし、日ごろの練習成果を発揮し、チームの心をひとつに、互いの友情、信頼を確かめ、けがのないように走ってください」と激励。大槻克宏競技委員長が、タスキの引き継ぎは手から手へ受け渡す、正午になれば競技を中止する−といった競技上の注意点を説明した。
 
 選手を代表し、藤田繭嗣さん(男子の部、チーム・萌えるお兄さん☆)と森川真紀さん(女子の部、華のM4)が、「駅伝にかける熱い思いを胸に込め、元気に健やかに走ることができる喜びをかみしめ、本大会を支えてくださる多くの方に感謝し、仲間を信じ、自分を信じ、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓し、大会にかける意気込みを示した。
 
 大会当日の天気は、いまのところ晴れ時々曇りの予報。積雪時、悪天候以外は実施予定で、開催可否の決定は当日午前7時に行う。問い合わせは電話(22)3557の市民体育館へ。
 
 
写真=「最後まで走り抜くことを誓う」と選手宣誓する藤田さんと森川さん
 
 

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