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両丹日日新聞2009年2月23日のニュース

「ありがとう先輩! センバツ頑張ります」 成美野球部が卒業生に誓う

0223seibi.jpg 福知山市水内、福知山成美高校の卒業式が21日、同校であり、昨夏の甲子園に2年ぶり3度目の出場で沸かせた野球部員の3年生が、慣れ親しんだ学校を後にした。式終了後、第81回選抜高校野球大会に出場する後輩たちが待つ室内練習場へ。互いにエールを送りあったり、記念写真を撮ったりして別れを惜しんだ。
 

 髪が伸びた、制服姿の3年生が卒業式などを終えて練習場へ入ると、後輩たちがそろって大歓声で迎え、田所孝二監督、井本自宣部長、島本省二、藤原健太両コーチの4人が、「卒業おめでとう」「後輩たちを応援するために甲子園に足を運んでほしい」「西京極のスタンドにも応援に来て」などとそれぞれ言葉を送った。
 
 3年生の椎葉一勲・前主将は「いい後輩と素晴らしい指導陣と出会え、本当に幸せ。これからも頑張っていきたい。いままでありがとうございました」と、涙ぐみながらあいさつ。3年生が指導陣に花束を贈った。
 
 夏の甲子園で二塁手だった3年生の生駒敬君は「夏の甲子園では最初で負けたので、まずは一勝して、全国制覇してほしい」と、センバツ出場が決まった後輩たちにエール。
 
 「3年間おつかれさまでした。次の進路に向けて頑張ってください」とあいさつした杉本聖和主将は「先輩たちにはお世話になったり、迷惑を掛けたりしました。全員に感謝したい気持ち」と話し、3月21日のセンバツ開幕を1カ月後に控え、「自分たちには足りないところがあるので、しっかりやっていかないといけない。チーム一丸となって甲子園に臨みたい」と意気込んでいた。
 
 
写真=室内練習場で後輩や指導陣に感謝の気持ちを伝える椎葉前主将(前列右から5人目)
 

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