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両丹日日新聞2009年2月17日のニュース

花粉症は早めの薬服用で症状緩和 保健センターで教室

0217yokoyama.jpg 本格的な花粉の飛散シーズンを前に、福知山市北本町二区の市中央保健福祉センターで16日、健康教室「花粉症の予防と治療」があった。耳鼻科医が花粉の飛散時期前の治療や外出時のマスク、メガネの着用などの重要性を話し、市民が熱心に耳を傾けた。
 

 講師は福知山医師会の横山尚樹・横山耳鼻咽喉(いんこう)科院長。
 
 スギ花粉は1月下旬から2月上旬に飛び始め、2月下旬から3月上旬には本格的に飛散する。横山さんは、症状を和らげる方法の一つとして、「季節前治療」を紹介。花粉が飛び始める1、2週間前から通常の薬を服用する方法で、「早めに季節前治療を開始した方が良い」と説明した。
 
 また、マスクやメガネが花粉を防ぐのに有用で、通常のものより花粉症用のものが、より効果が高いとした。さらに、薬を飲んでいても、マスクとメガネは必要−と訴えた。
 
 このほか、コートに付いた花粉は玄関の外で払うこと、天気がいい日は部屋の窓を開けない−など、花粉を家の中に持ち込まない工夫を紹介し、現在は「治らない病気」だが、適切な治療と予防で花粉シーズンを楽に過ごせるとした。
 
 
写真=予防法などを話す横山院長
 
 

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