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両丹日日新聞2009年2月16日のニュース

国体準優勝の足立選手が里帰り指導 地元高校生らに

0216adati.jpg 府競技力向上対策本部(事務局・府教委)など主催の国体選手派遣事業が14日、福知山市和久市町の市民体育館であった。選手のうちの一人は、福知山市出身で大分国体の府卓球・成年男子団体準優勝メンバーの早稲田大学2年、足立智哉選手(20)で、後輩にあたる高校生たちに競技力アップのための技術を教えた。
 

 この日は東山高校卓球部の宮木操監督と足立選手が同校の1、2年生3人を連れて訪れ、府北部の高校生らに技術指導した。
 
 1年ぶりに地元へ戻ったという足立選手は「市民体育館でよく練習していたので、懐かしい。きょうは自分の練習内容やフォームを教えていけたら」と話し、後輩たちのプレーを確認しては「肩の力を抜いて」「スピードを出すことにこだわりすぎないで」と声を掛けていた。
 
 宮木監督はボールのコントロールを良くしたり、スピードを速くしたりするラケットの動かし方と腕の使い方などを説明した。
 
 実技指導でも、ボールを打ち合う姿を見て、打ち方や足の動きなどをアドバイス。「きょう参加した選手は教えたことをすぐに飲み込んでくれる。これからの練習によっては、強豪校生と十分張り合えるようになると思います」と話していた。
  
 
写真=指導する宮木監督と手本を見せる足立選手(左)
 
 

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