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両丹日日新聞2009年2月12日のニュース

2府3県から小中学生 五色百人一首近畿大会

0212hyakuniniltushu.jpg 日本の伝統文化の百人一首を子どもたちが楽しめるように工夫した「五色百人一首」の第4回近畿地方大会が11日、福知山市内のスカイランドホテルで開かれた。
 

 和歌山を除く2府3県の47校から、延べ165人の小中学生が参加し、団体と個人戦で競った。団体では地元の上川口小4年生チーム「ひよどりっ子」が、3位に入る健闘を見せた。
 
 大会は、教職員で組織するTOSS五色百人一首協会京都支部が主催、福知山観光協会、JR福知山駅が協力、両丹日日新聞社などが後援した。小式部内侍の和歌にゆかりのある福知山を会場に、毎年開かれている。
 
 ルールは、通常の百人一首と同じだが、100枚の札を20枚ずつ橙(だいだい)、緑、黄、桃、青に色分けし、短時間で札を取り合えるよう工夫されている。
 
 団体は5人でチームを作るが、対戦は1対1。正座して向き合い、上の句が読み上げられると、「はい」と声を出し、素早く札を取り合った。
 
 団体戦は13チームで競い、地元からは上川口の2チームと下六人部小の1チームが出場。ひよどりっ子は、1回戦で敗れたものの、敗者復活戦から粘りを見せ、3試合を勝ち抜き、他チームと同率ながら3位入賞を果たした。
 
 個人戦は、103人が出場。地元からは両校のほか、惇明、庵我、修斉、精華、明正各小学校の児童が出た。五色各部の上位は、県大会を勝ち抜いた児童が多い、奈良と兵庫の両県勢が占めた。
 
 
写真=真剣な表情で札を取り合う個人戦
 
 

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