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両丹日日新聞2009年2月 2日のニュース

元気に声をそろえて「ごめいさん」 そろばん教室の先生が小学校で児童を指導

0202soroban.jpg そろばん教室の先生たちが小学校へ出向いて子どもたちに指導をするボランティア授業が、ことしも始まった。全国珠算教育連盟両丹地区連合会が8年前から取り組んでいて、今年は福知山市内では大正、庵我両小学校で行う。
 

 水内の大正小学校(新井敏之校長、384人)では2日が初日。連合会会長の吉田裕明さん(54)、孝宏さん(28)親子が講師として赴き、3年生に教材テキストをプレゼントして授業を始めた。
 
 中国から伝わったそろばんが日本で進化して今の形になっていることから説明を始め、「日本では大工さんたちが作っていたので、けた、はりなど家の作りと同じ名前が付いています」と紹介。子どもたちがそろばんに親しんだところで、手の添え方や玉のはじき方を教え、実際に読み上げ算をして、正解するたびにみんなで「ごめいさん」の声をそろえた。
 
 初めてそろばんに触ったという深見純理さんは「玉を動かすのが面白かった」と喜び、井上涼太君は「指の使い方が難しかったけど、頑張って覚えたいです」と元気いっぱいに話していた。
 
 ボランティア授業は1校につき4日間の予定で、庵我小では23日から始まる。
 
 
写真=指の動かし方から教わり夢中になってはじく子どもたち(午前10時20分ごろ、大正小学校で)
 
 

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