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両丹日日新聞2009年1月29日のニュース

屈強な隊員301人が献血 陸自福知山駐屯地

0128kenketu.jpg 福知山市の陸上自衛隊福知山駐屯地で28日、「100リッター献血運動」が行われ、隊員有志301人が協力し、血液量は120・4リットルに上った。府福知山赤十字血液センターは「たいへんありがたい。A型が不足していましたが、今回の運動で一時的ではありますが回復することになります」と感謝していた。
 

 100リットルをめざす献血運動は今年で4年目。寒い時期は、献血から市民の足が遠のきがちで、血液が不足するため、三曹以上の階級でつくる曹友会が全隊員に呼びかけて年に1度取り組んでいる。
 
 「たった一つの心でも協力すれば真心に」をスローガンにした運動は、午前7時30分スタート。端博幸司令を先頭に屈強な隊員たちは、検査や水分補給をして、バスのなかで400ミリリットルずつ採血。鈴木京助三曹(30)は「自衛隊として、人の助けになるなら良いことと思い、11年ぶりに献血しました」と話していた。
 
 府北部の平均献血者数はバス1台の稼働で67人。今回の301人は平日の4、5日分にあたる。府内1会場あたりの400ミリリットル献血の最高献血者数は、06年に達成した同駐屯地の285人だったが、今回の運動で記録を塗り替えたことになる。
 
 同日は、市献血推進協議会の会長・松山正治市長らが駐屯地を激励に訪れた。
 
 

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