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両丹日日新聞2009年1月13日のニュース

ふるさとを心の支えに自らの歴史築いて 市成人式に746人

0111seijinsiki.jpg 福知山市三段池公園総合体育館で11日、市成人式(市、市教委主催)が開かれ、746人(男396人、女350人)が出席し、人生の節目を喜び合った。久しぶりに友だちと顔を合わす新成人も多く、再会を喜び合った。

 前日からの雪が心配されたが、当日は晴れ間が広がり、新成人を祝うにふさわしい日和となった。
 
 式は「ふくちやまファイヤーエンジェルス・カラーガード隊」の演技で幕開け。全員で市歌を合唱し、新成人を代表して藤原安奈さんと山本恵子さんが「ふるさと福知山を幸せの舞台にします」などの市民憲章を朗読した。
 
 続いて、あでやかな着物やおしゃれなスーツに身を包んだ新成人たちを前に松山正治市長が式辞。「みなさんはこれから自分の判断と責任において行動する、つまり一人立ちすることが求められます。市民憲章でうたわれている『幸せを生きる』ためにも、ふるさと福知山を心の支えに、未来に向け着実に自分の歴史を築いていってほしい」と呼びかけた。
 
 新成人たちは式典後、ロビーや玄関前に集まり、同窓会のように写真を撮り合ったり、住所を教えあったりして楽しい時間を過ごした。和歌山大学2年の植村太志さん=中坂町=は「将来は建築関係の仕事につきたいと思っています。成人になった実感はありませんが、早く自立したい」と話していた。
 
 

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