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両丹日日新聞2009年1月 5日のニュース

力強く「はつひ」「平和の光」 小中学生書初大会

0105ymca2.jpg 新春恒例の小中学生席上書初大会が、5日午前9時30分から福知山市の府立中丹勤労者福祉会館で開かれた。福知山YMCAと福知山ワイズメンズクラブが催し、今年で32回目を数える。一堂に会して書き初めをする席上大会は全国でも少なく、課題を決めての席上大会はごく珍しいという。
 

 早くから会場入りし、心を落ち着かせて筆を持とうと、9時過ぎには多くの親子が準備を整え、約50人で開会。YMCAの足立長逸理事長が、世界で苦しむ人がいることに思いを寄せながらあいさつをし「良い作品を頑張って書いて下さい」と励ました。続いて福知山書道連盟顧問の安達翠鳳さんが「書は心を映すもの。自分を大切にするという意味からも名前も大事に書きましょう」と心構えを話して書き初めに移った。
 
 参加者のうち南岡町の小学5年生、塩見ひかるさんは「お正月の間に練習を重ねてきました」と真剣な表情で用紙に向かい、和久市町の小学4年生、塩見奏律さんは「幼稚園の時から習っていて習字は好き」と話し、力強く筆を握った。
 
 小学1年生の課題は「はつひ」。2年生は「わかみず」。3年生は「はるの光」。4年生は「平和の光」など、学年ごとに課題が設けられ、参加した子どもたちは、それぞれのびやかに筆を運んでいた。
 
 作品は安達さんと福知山書道連盟顧問の大志万青峰さんで審査をし、17、18両日に福知山市厚生会館小ホールで展示する。時間は両日とも午前10時から午後5時まで。2日目の午後4時から表彰式を行う。
 
 
写真=子どもたちが学年ごとの課題を書き上げていった(午前10時ごろ)
 
 

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