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両丹日日新聞2009年1月 4日のニュース

特技は踊り 福知山のご当地キャラ(1)

0101doko2.jpg 「ひこにゃん」(彦根市)に「なーむくん」(奈良市)。昨年は、行政などがまちや祭りをPRするために誕生させた郷土色豊かなキャラクター「ゆるキャラ」(ゆるいキャラクター)が脚光を浴びた。福知山市にも「ゆるキャラ」とは言いがたいが、かわいらしいご当地キャラがいる。なかなかお目にかかれないキャラもいれば身近な催しでよく見かけるキャラも。
 

 2006年、大阪市中央体育館芝生広場で開催されたテレビ番組の企画「ゆるキャラ王日本一決定戦」の近畿予選に出場。残念ながら予選落ちした苦い経験を持つが、めげずに市主催のイベントには積極的に参加し、元気をふりまいている。
 
 1991年8月1日生まれの女性。福知山市が1990年に策定した「ふるさと創生計画」のなかで、市の木、花、鳥に加えてまちのイメージをPRし広めていくためのイメージキャラクターとして誕生した。デザイン、愛称名は公募し、53人から85点が寄せられた。
 
 特技は「ドッコイセー、ドッコイセ」と歌いながら踊る福知山踊り。成人式で新成人を祝ったり、国道などで交通安全を訴えたりもしている。
 
■新市へ引き継がれた大江のキャラ■
 
 「鬼の町」として、鬼一筋で町おこしを進めてきた旧大江町のイメージキャラクター。2006年1月の市町合併で新市のイメージキャラクターに引き継がれた。
 
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 かつての町営バスのバス停、マンホールなどにも使われ、いまも見ることができ、とことん鬼にこだわった町の姿勢を感じ取れる。このキャラクターを参考に、「子どもたちに親しまれる鬼に」と作られたのが、酒呑童子まつりなどに登場する着ぐるみ。1988年7月の宮福鉄道(現・北近畿タンゴ鉄道)の開業時に誕生した。現在は赤、青、緑など6体あり、初期の青鬼は「大(だい)くん」、赤鬼は「江美ちゃん」という名前があることはあまり知られておらず、「酒呑童子」と呼ばれることが多い。

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