WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年12月31日のニュース

地域色強化戦略で鬼メニュー次々 舞鶴若狭道・六人部PA

1228mutobe.jpg 年末の帰省客利用でにぎわう舞鶴若狭自動車道六人部パーキングエリア(福知山市大内・宮)が、上下線とも「鬼」にちなんだメニューを次々登場させ、「鬼ごっこ」と題したスタンプラリーを展開。仕事で自動車道を利用している人たちに何度も利用してもらうリピーター需要の増加にもつなげている。
 

 9月から運営会社が変わったのを機に、地域色を強めることにして、大江山にちなんだ「鬼そば」を登場させた。ソバ粉だけの十割そばで、山菜と地元産のネギを使い、だしも業務用を購入するのではなく、パーキングエリア独自に作っていて「味には自信があります」と倉橋邦夫店長。セットメニューなどのご飯は地元農家から直接買い付けた六人部産コシヒカリを使い、新米の季節には特に好評だった。
 
 引き続き10月には辛さを増した赤い「鬼カレー」、担々麺(たんたんめん)風の「鬼ラーメン」を登場させ、鬼そばを長男、鬼カレーを次男、鬼ラーメンを三男に任命。今月7日には四男として、意表をついて甘い「天津飯」を登場させ、スタンプラリーの「鬼ごっこ」を始めた。
 
 1種類ごとにスタンプを押していき、全部そろったら、好きなものを1品無料にする。スタンプは全部で5つ。4人兄弟に加えて年明け1月3日に登場する「姫」メニューも対象になっている。新メニューが何かは、まだ明かされていないが、「女性に喜ばれるパスタ系です」という。
 
 鬼そばは上り線(大阪向き)のみでの販売。ほかのメニューは上下線とも扱っている。
 
 
写真=「長男」の鬼そばは十割そばに山菜がのる
 
 

Yahoo!ブックマークに登録

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ