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両丹日日新聞2008年12月27日のニュース

来年は新機軸のソフト事業を 仕事納めで松山市長

1227bukacyoukaigi.jpg ほとんどの官公庁で仕事納めとなった26日、福知山市は午後3時から、市民会館で部課長会議を開いた。松山正治市長が部課長約130人を前に訓示。来年度はソフト事業に力点を置きたいとし、「市民による市民のための市民の政治」を念頭に、市独自の諸施策を推進していくよう呼びかけた。
 

 松山市長はこの1年を振り返り、1月にあった市幹部職員の収賄容疑での逮捕に遺憾の思いを伝える一方で、「福知山成美高校の3度目の夏の甲子園出場や市出身の下村脩さんのノーベル化学賞受賞など、明るいニュースで福知山の元気をアピールできた」と喜んだ。
 
 来年度の予算については、厳しい財政状況のなか、総花的な予算編成ではなく、「これまでにない新機軸のソフト事業に力点を置きたい」と言明。事業の選択や市民への説明責任を高める取り組みの必要性を述べ、「安易にコンサルなどに投げ出すことはせず、知恵を絞って」と要望した。
 
 また来年度のキーワードを「行財政改革の推進」と掲げ、最小の経費で最大の効果を上げるため、「強力なリーダーシップを持って、困難にも立ち向かってほしい」と呼びかけた。
 
 
写真=約130人の部課長を前に訓示する松山市長
 
 

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