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両丹日日新聞2008年12月18日のニュース

市議会定数は現行32人から26人に 24日の本会議で

 福知山市議会の議員定数特別委員会(16委員)が17日、市役所全議員協議会室で開かれ、合併特例がなくなり旧1市3町で1選挙区となる次回選挙からの議員定数案を26人にすることでまとまった。24日の12月定例会本会議に諮り、正式に決定する見通し。
 

 議員定数は、合併特例で現行32人だが、次回選挙からは地方自治法に基づき30人以内にする必要がある。条例上は旧市域の26人が現在の定数となっている。
 
 同委員会は1年間を費やして審議を重ねてきた。松本委員長はこれまでの経緯として、22人−30人から始まったものが24人−28人になり、各会派の意見集約や市民アンケートも参考にして絞り込んだ「24人か26人」を8委員が、「26人か28人」を7委員が推したことを説明した。
 
 17日は「24人」か「26人」かを決めるための討論を行った。24人を推す委員は、少数精鋭で地域型から全市型の議員が求められ支持エリアの拡大が必要▽市財政問題への影響▽条例上の26人より削減しないと市民の納得を得られないと思う−などと訴えた。26人とする委員は、市政運営のチェック機能として4常任委員会を構成できるだけの議員数が必要▽人口規模で考えても26人は決して甘い数字ではない▽単に数を減らすということが少数精鋭ではなく議員個々の資質が大切−などをあげた。
 
 採決の結果、24人が2委員、26人が10委員、共産党市議3委員はどちらも選ばず、賛成多数で26人に決まった。
 
 共産党は、市が合併後の主要施策の見直しを行っていることが地域に反映されるためには、地域住民の意見を述べる議員の役割が必要との見解で、党として28人を推すとしている。
 
 

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