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両丹日日新聞2008年12月13日のニュース

すっきりとして少し辛め 大江の地酒「大鬼」の販売始まる

1213ooonisiin.jpg 福知山市大江町産の酒米で造った純米吟醸生酒「大鬼」が13日から、町内の酒店で販売されている。12日にはコンサート会場で試飲会も行われ、訪れた人たちに振る舞われた。
 

 大鬼は、町内の人たちでつくる「大江で地酒を造る会」(大槻博路会長)が、地元産米で地酒を−と、1996年から町内で酒米五百万石を栽培して宮津市のハクレイ酒造に醸造を依頼。毎年冬季に町内で販売している。米国にも輸出されており、外国の人たちにも評判が高い。
 
 今年は町内の田んぼ約2ヘクタールで酒米を栽培し、約6トンを収穫した。町内では約2500本を販売予定にしている。
 
 試飲会を兼ねたコンサート(NPO大江鬼の里クラブ主催)は北有路の「あしぎぬ大雲の里」で開催。フルート、ピアノ演奏の合間に、できあがったばかりの大鬼が振る舞われた。
 
 今年の酒は、すっきりとしていて少し辛め。芳醇(ほうじゅん)な香りと味が特徴という。試飲会でも好評で、気に入った人たちが先行販売で大鬼を買い求めていた。
 
 大槻会長は「今年もおいしいお酒ができた。試飲会でPRでき、いいスタートが切れました。輸出先のアメリカやアジアでも広くPRしていきたい」と話している。
 
 大鬼は1800ミリリットル3465円(税込み)、720ミリリットル1733円(同)
 
 
写真=コンサートの合間に試飲会があり、大鬼が振る舞われた
 
 

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