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両丹日日新聞2008年11月27日のニュース

プラごみ専用袋を新設 土曜開庁試行も

 福知山市は26日、市議会12月定例会に上程する補正予算や条例関連など計55議案を発表した。指定ごみ袋をレジ袋タイプにし、さらにプラスチック製容器包装類(プラごみ)専用袋を新設する。このほか、市役所の土曜日開庁を試行するための予算も入っている。
 

 一般会計補正予算案で、指定ごみ袋作製経費として600万円を組み、関係条例改正案を上程する。現行のごみ袋は「燃やすごみ」と「燃やさないごみとプラごみ」の2種類だが、「燃やさないごみ」と「プラごみ」をそれぞれ専用袋に分けて3種類に増やす。
 
 プラごみ専用袋は、プラごみを資源にする意識を高めてほしいと、大型袋と中型袋は現行より100円安くし、大型が300円、中型が200円、小型袋は50円安い100円に設定する。プラスチック製スプーンなど容器包装類以外のプラ製品混入を防ぐために名称を「容器包装プラスチック」に改める。導入は来年5月からを予定している。
 
 土曜日開庁は、来年2月−4月に市役所1階の市民課窓口業務で試行する。特に転入転出が多い3月には、窓口で長時間待たなければいけない事態が出ているといい、混雑緩和や休日しか来庁できない人たちの利便性を図り、その効果を見る。開庁時間は土曜日の午前10時−午後4時。補正予算案では今年度分の電気代など必要経費約60万円を計上した。

    

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