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両丹日日新聞2008年11月14日のニュース

5年ぶり1万人の参加 福知山マラソン

1114marason.jpg 福知山マラソン実行委員会は13日、第18回福知山マラソン(23日午前10時30分スタート)のフルマラソンに、定員の1万人の参加申し込みがあった−と発表した。1万人に達したのは2003年の第13回大会以来5年ぶり。実行委員会は、土曜日を含めた3連休の中日にあたることや、マラソンブームの再燃が要因ではないかと分析している。
 

 大会は、三段池公園総合体育館前をスタート・ゴールとする日本陸連公認コースの42・195キロで開かれる。第9回全日本盲人マラソン選手権大会を兼ねている。
 
 1万人の内訳は男子8454人、女子1546人。このうち福知山のランナーは昨年より59人多い591人。岩手、大分、熊本の3県を除く44都道府県から申し込みがあり、最高齢者は男子が84歳、女子が74歳のいずれも大阪府民。姉妹都市・長崎県島原市からの招待選手もいる。
 
 今年の主な特徴は、関門時間に変更はないが、ゴールの制限時間を5時間から6時間に延長。ただし、交通規制は5時間で解除されるため、その後のランナーは歩道を走ることになる。ゴール約1キロ手前からは小学生の応援キッズがゴールまで並走する。
 
 参加賞にはランニングキャップを贈る。完走Tシャツは、公募で最優秀賞に選ばれた奈良市の多田聡さんのデザインを採用。ゴールに向かうランナーが最後の上り坂を走っている場面を描いている。
 同日は、大はらっぱ広場を開放し、子どもたちが自由に遊べるようにする。
 
 サブ種目の10キロには1000人、ファンラン(2キロ、3キロ)には合計562人の申し込みがあった。ゲストランナーで、シドニーオリンピック女子マラソン7位の山口衛里さん(天満屋女子陸上競技部コーチ)は、10キロランと2キロファンランに出場するほか、ファンラン表彰式のプレゼンターなどをする。
 
 
写真=今年のランニングキャップと完走Tシャツ
 
 

    

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