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両丹日日新聞2008年11月10日のニュース

宮川堤防を桜の名所に 植樹祭で31本

1110syokujyu.jpg 「みどり豊かな住み良いふるさとづくり」をテーマに、第34回福知山地方植樹祭が9日、福知山市大江町河守の宮川堤防で行われた。桜堤にと、ソメイヨシノ31本が植えられたほか、大江高校創立100周年記念事業とタイアップし、同校を象徴する桑の木も一緒に植樹された。
 

■大江高校100周年記念で桑も植える
 
 府と市などで構成する福知山緑化推進委員会が主催し、旧1市3町域で順に催してきたが、今年は大江高校の100周年ということで、同校から見晴らせる宮川堤防での開催になった。北近畿タンゴ鉄道宮福線からもよく見える場所で、新たな桜の名所にとソメイヨシノの苗木が植えられた。
 
 また加佐郡立河守蚕業学校として開校した大江高にちなみ、桑の木も植えた。府内で3人となった養蚕農家の一人、大江町河守の野村忠司さんが守り残している桑の木から増やした苗木で、会場中央に植樹された。
 
 式典は二箇下太鼓のアトラクションで始まり、主催者や来賓のあいさつに続いて美河、美鈴、有仁小学校緑の少年団の代表たち15人が「私たちは、たがいに力を合わせ、みどりを守ります」などとする緑化宣言を読み上げた。
 
 
写真=桑の木を植樹する参加者。背後に大江高校の校舎が見える
 
 

    

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