WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年11月 4日のニュース

京街道歩いて収穫など体験 ふれあいハイキング

1104miwahaikingu.jpg 福知山観光協会三和支部は10月31日と1日、JR福知山駅から三和町の細野峠までを2日に分けて歩く「ふれあいハイキング」を催した。市内をはじめ神戸や京都市内などから延べ68人が参加し、道中用意されたいろんな企画を楽しみながら秋の京街道を歩いた。
 

 31日は、福知山駅からのスタートで23人が参加。福知山城でボランティアガイドの案内を受け、昼食休憩の下六人部会館では、うちわ作りを楽しんだ。
 
 午後からは、上六人部地区に入り、地元の京街道調査に取り組む地域づくり協議会活性部会のメンバー12人のリレーガイドで、三俣の渡し、生野本陣など6カ所を巡り、三和荘での入浴と夕食で疲れを癒やした。
 
 2日目は45人が参加し、三和荘から辻、菟原へと歩き、菟原集落センターで、三和町生活研究グループの女性らの手づくり炊き込みご飯の昼食を味わった。
 
 このあと、細野峠を越えて大身側に抜け、バスで上川合へ移動し、川合地域農場づくり協議会の小豆畑で収穫体験をした。
 
 畑では、協議会のメンバーから、小豆は丹波(三和)大納言という品種で、1キロあたり2000円する高級品であることを聞き、参加者からどよめきが上がった。
 
 どの参加者も、畑に入り、手渡された袋いっぱいに小豆をもぎ取っていた。また畑では、同会女性部の作ったおはぎも振る舞われた。
 
 京都市から参加していた金井道雄さん(74)は「2日間通しで参加しましたが、こんなに手づくり企画のあるウオークは初めて。ガイド役の人たちの説明も分かりやすく、とてもよかった。料理にも満足したし、次回は友だちを誘って参加したい」と話していた。
 
 
写真=2日目に三和町で小豆の収穫を楽しむ参加者たち
 
 

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ