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両丹日日新聞2008年10月27日のニュース

高校野球:福知山成美が秋季近畿大会4強入り

1027seibi.jpg 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、府高校野球連盟主管)第4日の26日、福知山成美(京都1位)対東洋大姫路(兵庫3位)の準々決勝があり、成美が少ない好機を生かして2−0の接戦を制し、ベスト4入り。来春の初のセンバツ出場を引き寄せる大きな1勝となった。準決勝は11月1日午前10時から、同球場で大阪1位のPL学園と対戦する。 
 

東洋大姫路
000 000 000=0
100 010 00x=2
福知山成美

 成美は1回、2四球と左前打で1死満塁とし、5番福本が中犠飛を放って先制。5回には、四球と左前打で2死一、二塁から3番杉本の内野ゴロを野手が後逸している間に西元が二塁から生還し1点を加えた。一方、相手の好機にはしっかりと守り、ピンチを乗り切った。
 
 1回戦はやや不調だった先発・長岡は、いつもの切れの良いストレートとスライダーなどを武器に、散発5安打、9奪三振の好投を見せ完封勝ちした。
 
 田所監督は「少ない安打で点を取るのは、これまでなかなかできなかったこと」というように、成美打線は4安打と、これまでの試合に比べて少なかった。杉本主将は「こんな苦しい試合は初めてなので、勝てたことはチーム全体にとって大きい」と自信を深めていた。
 
 準決勝はPL学園。杉本主将は「強豪ですが、チーム一丸となり、ぼくたちの野球をすれば勝てると思うので、平常心で戦いたい」と表情を引き締めた。
 
 
写真=1回、福本の中犠飛で1点を先制した
 
 
参照:26日速報(イニング経過)
 
 

    

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