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両丹日日新聞2008年10月15日のニュース

多くの職業人を育成 大江高100周年記念式典

1015ooekou.jpg 福知山市大江町金屋、府立大江高校(西田校長)は今年、創立100周年を迎えた。18日には同校で記念式典を開き、1908年(明治41年)の開学以来、伝統と歴史を刻んできた学校の節目を祝う。式典前にはモニュメント除幕やタイムカプセル埋設などの記念行事がある。
 
 

 大江高校は、同年5月に加佐郡立河守蚕業学校として開学。その後、数度の校名変更があり、59年に現在の校名になった。85年には農業科が廃止され、89年にソフト経済科を設置。06年には普通科総合選択制・ビジネス科学科に学科改編した。
 
 同校では、農業の専門家や職業人、起業人の育成など、社会で即戦力となる人材の育成を心掛けてきた。昨年11月からは生徒が運営するインターネットショッピングモール「くるせる」を開設。地域と連携した授業を展開するなど、「小さくてもキラリと輝く魅力あふれる学校づくり」を進めている。
 
 式典は大江高校同窓会(上野会長)との共催で、午前10時から第1体育館で開く。西田校長らのあいさつがあり、そのあと同校の卒業生で大阪大学大学院の真下教授が「今日の医療と医学」の演題で記念講演する。
 
 式典前の午前9時30分からは事務室前の中庭で、在校生349人と同窓生が20年後の自分に向けたメッセージと手形をタイムカプセルに納め埋める。また同窓会から寄贈されるモニュメントの除幕をする。モニュメントは卒業生で彫刻家の山田進さんが制作した。このほか親子3代卒業生らによるモミなどの記念植樹がある。
 
 
写真=100年の歴史を刻む大江高校
 
 

    

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