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両丹日日新聞2008年10月 5日のニュース

共栄高の2人、柔道日本選手団で豪州に派遣

0930haken.jpg オーストラリアの柔道競技強化のため、福知山市東羽合、京都共栄学園高校柔道部の芦田武志郎総監督と2年生の清水健登選手の2人が、日本選手団の一員として、同国へ派遣される。芦田総監督は選手団の監督として、若年層らの選手を指導し、清水選手は男子60キロ級の選手として地元選手と試合を重ねる。
 

 オーストラリア政府の要請を受け、全国高校体育連盟と近畿高校体育連盟が「第3回日豪高校柔道国際交流選手団」として、団長、監督、コーチと男女とも7階級のトップクラス選手を委嘱。合計17人のうち、共栄から2人が選ばれた。
 
 芦田総監督は38年間、共栄で指導し、団体で3度インターハイに送り出すなどの実績を持つ。一方、清水選手(兵庫県・大社中出身)は、体落としや寝技などが得意で近畿のジュニア大会でチャンピオンになるほどの力がある。
 
 派遣先は首都・キャンベラで、期間は10月6日から14日まで。現地のジュニアらを中心に、期間中は乱取りなどの練習を行うほか、団体戦、個人戦の試合をする。
 
 芦田総監督は「日本代表として恥ずかしくない指導をしたい。礼儀作法もしっかり教えてきたい」とし、清水選手は「めったにないこと。すごい選手ばかりが選ばれていて不安ですが、精いっぱい頑張りたい」と話している。
 
 
写真=日本選手団として派遣される芦田総監督(左)と清水選手
 
 

    

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