WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年9月10日のニュース

様々なヒョウタン豊作 胴回り110センチの実も

0910hyoutan.jpg ヒョウタンの里として知られる福知山市三岳地区で、収穫が始まっている。今年は暑い日が続いたため、たくさんの実ができ豊作という。
 

 同地区では1993年に地区内の各家庭にヒョウタンの種3粒ずつを配り、栽培が始まった。収穫した実は乾燥させ、色付けしたり、透かし彫りにしたりして加工品に仕上げ、特産品として人気が高い。
 
 三岳ひょうたん愛好会の伊藤会長は、3アールの畑で栽培。3月下旬に種をまき、4月下旬に苗を移植した。今年は大ビョウタン8株と「アメリカン」という細長い品種2株の計10株を育て、合わせて約50個がなった。
 
 今夏は日照りが続き、ヒョウタンの生育には最適で、大ビョウタンの中には胴回り110センチ、約25キロのジャンボな実もできた。アメリカンは実が小さな時に先端部分を結ぶような形にして育成したものもある。
 
 伊藤会長の畑では10日ほど前に、ヒョウタンがぶら下がる棚が、重さで壊れるハプニングが発生。伊藤会長は「今年は天候がよく、害虫、病気とも少なく、よい実ができました。たくさんなりすぎて棚が壊れましたが、加工品としてもいいものを作りたい」と話している。
 
写真=豊作で大きな実がたくさんできた
 

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ