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両丹日日新聞2008年9月 2日のニュース

市長さん聞いて! 市民が直接対話する「市長相談日」始まる

0902sicyou.jpg 松山正治福知山市長が直接市民からの相談、提案、要望などを聞く「市長何でも相談日」が2日、市庁舎1階市民相談室で初めて開設された。事前に申し込みをした6人が、市長に思いを話した。
 

 市民との直接対話は、松山市長が市長選の選挙公約の一つにしていたもので、毎月第1火曜日に開設。相談時間は1組20分以内で、最高6組までとしている。初回開設分の申し込みは受付開始5分で定員が埋まった。
 
 午前9時30分から順番に市長が話を聞いた。最初の相談者は、篠尾新町在住の健康体操指導者、西山真知子さん。西山さんは現在建設中の武道館や建設の是非が問われている北近畿の都センターについて、市民から十分に意見を聞いてから決めてほしいと要望。また、市の広報誌に無料の講習会の情報を掲載できないか尋ねた。松山市長は要望や意見などにじっくりと耳を傾け、一つひとつ丁寧に回答していった。
 
 西山さんは「言いたいことが言えるいいチャンスで、市長には真摯(しんし)に話を聞いていただけた。こうして直接意見を言うことは大切なことだと思います」と喜んでいた。
 
 次回の相談日は都合により第2火曜日の10月14日に開設予定で、受け付けは同7日午前8時30分から先着順。
 
 
写真=要望などを聞く松山市長
 
 

    

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