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両丹日日新聞2008年8月23日のニュース

バレーの元五輪選手が熱血指導 中学生にジャンプ、アタック

0823nakanisi.jpg 女子バレーボールの元オリンピック日本代表選手・中西(現姓・濱田)千枝子さん=神戸市在住=が22日、福知山市水内の福知山成美高校体育館で府北部の女子中学生部員にブロックやアタックの方法などを指導した。
 

 府競技力向上対策本部の「未来のトップアスリート育成事業」の一環。選手の育成や顧問の指導力向上にも役立っているという。
 
 セッターとして活躍した中西さんは、博多女子高校卒業後、ユニチカへ入社。1992年のバルセロナ五輪出場、96年のアトランタ五輪では日本代表の主将として世界の舞台に立った。97年に現役を引退し、3年間ユニチカでコーチをした。
 
 この日は桃映中バレー部員ら約70人が参加。「手はボールを包むような形で」といった基本的なことから、「ブロックジャンプはすぐ跳べるようにひざを曲げておく」「助走を速くすれば高くジャンプができ、強いアタックが打てる」などのアドバイスもした。
 
 参加者はジャンプやアタック、左右へ移動する足の運び方などを熱心に練習。手伝いの成美バレー部員も見守るなか、世界を経験した中西さんからの指摘を受けるとその場で何度も繰り返し、自分のものにしようと汗を流していた。
 
 
写真
=ブロックジャンプの指導をする中西さん
 
 

    

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