WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年8月22日のニュース

市民提供の家財で昭和30年代の居間を再現 市民憲章全国大会に協賛

0822syouwa.jpg 福知山市広小路通りの旧福知山信用金庫広小路支店の建物内に、昭和30年代の家庭の居間が現れた。当時使われていた火鉢、ちゃぶ台などの生活用具を置き、懐かしい情景をよみがえらせている。23、24両日に一般公開する。
 

 城下町を考える会が、23日に市内で開かれる市民憲章運動推進第43回全国大会福知山大会に協賛して開く「お宝展」で披露するもので、生活用具などの「お宝」は市民から提供を受けた。
 
 4畳のスペースに、昭和30年代に使われた整理ダンス、鏡台、白黒テレビなどを配置。障子や傘電球なども取り付けた。本棚には当時読まれた本を入れ、ちゃぶ台の上には古い新聞も置く凝りようで、レトロな雰囲気をかもしだしている。
 
 このほかお宝展では、大正から昭和にかけて使われたとされるアイロンや昔のたばこ、明治35年、昭和4年、17年の市内の地図、寺子屋時代に使われた教本なども並ぶ。
 
 旧広小路支店内は町屋ブースとして、お宝展のほか、由良川藍染め作品、ひょうたん作品、福知山踊りの和紙人形、ドッコイセの写真などが展示される。
 
 
写真=4畳の間に昭和30年代の居間がよみがえる
 
 

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ