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両丹日日新聞2008年8月16日のニュース

光と音6千発のショー ドッコイセ福知山花火大会

0816hanabi.jpg 北近畿随一の規模を誇る「第67回ドッコイセ福知山花火大会」が15日夜、福知山市の音無瀬橋一帯の由良川河川敷で開かれた。約6000発の豪華な花火が夜空を彩り、詰めかけた大勢の見物客が、光と音が織りなす幻想的な世界に浸った。
 

 福知山の夏の一大イベントで、福知山商工会議所などで組織する大会実行委員会によると、人出は昨年より5000人増え、過去最多の11万5000人に。河川敷や堤防は家族連れや浴衣姿の若者たちで埋まった。
 
 約1500個の灯ろうの光が川面をゆっくりと流れるなか、午後7時30分から、来場者のカウントダウンで打ち上げがスタート。大玉、尺玉が次々に夜空にはじけ、多くの花火を連射するスターマインが会場一帯を明るく照らし出した。直径500メートルに開く2尺玉は全国的にも珍しく2発が打ち上げられ、視界いっぱいに広がる大輪の花と腹の底まで鳴り響く音にどよめきが沸き起こった。
 
 16シリーズの最後を締めくくったのは、市民から寄せられた募金(同日現在、4652口)で打ち上げられる「みんなの花火」の特大スターマインで、先祖への感謝、家族の幸せ、世界平和など一人ひとりの願いを込めたもの。次々に炸裂(さくれつ)すると、会場一帯が真昼のような明るさになり、大きな拍手が起きていた。
 
 
写真=見応えたっぷりの花火が続き、見物客を楽しませた
 

    

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