WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年8月 6日のニュース

甲子園:応援も連携が大事−初戦勝利を願って練習に熱こもる

0806ouen.jpg 「オー、イ・コ・マ」−。日が傾き始めた夕方、福知山成美高校第2グラウンドから聞こえてくる大声援。甲子園の初戦を控え、生徒応援団の練習に熱がこもる。
 

 応援団は野球部の控え部員、福知山女子高校の生徒を含めた吹奏楽部、生徒会役員の約160人。控え部員は青色のメガホンを持って声援を送り、吹奏楽部は演奏、生徒会役員は応援に駆けつけた人たちに見せる18人の選手名や「オー」「打て×2」などと書かれたパネルを持つ。
 
 4日からは3グループが合同練習をした。初日とあってパネルを出すタイミングが声援と合わないなど散々だったが、5日の練習時間の定刻前に自主練習。夕方には、「必殺仕事人」「暴れん坊将軍」など18選手分のテーマ曲に合わせてパネルを出したり、声援を送ったりと本番さながらに何度も繰り返すうち、「一体感が出てきた」と応援担当の先生。6日は最終日で、さらなる上達をめざす。
 
 また、練習風景をビデオに録画。一般の応援者もいることから、録画したビデオを甲子園へ向かう応援バスで流し、応援の仕方を事前に知ってもらい、当日はアルプス席から心と声を一つにした声援を送る。
 
 生徒会の2年生、寺岡拳斗君(17)=夜久野町額田=は「一緒にプレーしている気持ちで応援した」。同、荒木充弘君(16)=土師新町=は「戦っている選手と一丸となって、成美が勝利に近づけるよう頑張りたい」と話している。
 
 
写真=甲子園の初戦を控え、熱のこもった応援練習をする生徒たち
 
 

    

[PR]


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ