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両丹日日新聞2008年7月24日のニュース

空梅雨で小ぶりでも甘さはとびっきり 山崎のモモ収穫始まる

0724momo.jpg モモの産地として知られる福知山市山崎で、収穫が始まっている。空梅雨の影響で、実は小ぶりだが、糖度は非常に高いという。25日から販売する。
 

 モモを栽培しているのは、地元の畑作農業振興組合(田辺克組合長、5戸)。約1・5ヘクタールの栽培地に約250本の木が植えられている。
 
 今年は22日から早生(わせ)の白鳳の収穫を始めた。例年と比べ1週間ほど遅い。梅雨時期に雨が少ないため、実は小さいが、糖度は15度以上あり、甘さは十分という。8月に入ると、晩生(おくて)の清水白桃の収穫が始まる。
 
 今年は約3トンの収穫を見込んでいる。価格は進物用1箱2500円−4000円で、このほか4個パック500円もある。
 
 田辺組合長(69)は「昨年のように急激に水分を含み、実が重たくなっての袋の中での落果は見られませんが、小太り状態なので、今後雨が降ってくれれば、晩生の成長が期待できる」と話している。販売は栽培地周辺の3カ所でする。
 
 
写真=今年は十分な甘さがある山崎のモモ(午前9時すぎ)
 
 

    

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