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両丹日日新聞2008年7月23日のニュース

強打でつかんだ甲子園 福知山成美2年ぶり3回目の夏

0723seibi.jpg 第90回全国高校野球選手権記念京都大会の決勝は22日、西京極球場で行われ、福知山成美が立命館宇治を8−2で下して優勝。2年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。開幕は8月2日。今回は甲子園の試合の組み合わせ抽選が、各地方大会終了後にそれぞれ行われており、福知山成美は、大会7日目第4試合(8日午後4時開始予定)となった。
 

 ○…初回、成美打線の牽引(けんいん)役、生駒、植田の1、2番コンビが、ともに内野ゴロに倒れ簡単に2死。厳しい試合になりそうな不安が、多くの人の心にふっとわいた。だが、そのあとの打者たちが、それを一気に吹き飛ばした。深瀬が左前打、高久の三遊間へのゴロが相手の失策を誘うと、ここから福本、門林、椎葉、杉本が連続長短打を放ち、5点を先取。前日の準決勝を思い起こさせる立ち上がりとなった。
 
 さらに3回も2死無走者から四球のあと生駒、植田、深瀬の長短打で2点を追加。1点を返された4回は杉本の右前適時打で突き放した。
 
 先発植田は、前日と同様、やや制球がばらつく感はあったが、与えた四死球は3。右打者のひざ元に落ちる変化球を武器に要所を抑え、内野陣もピンチを併殺で切り抜けるなど、よく守った。
 
 
写真=優勝を決めて喜びを爆発させる成美ナイン
 
 

    

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