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両丹日日新聞2008年7月18日のニュース

高校野球:福知山成美、長岡完封で8強入り 準々決勝は順延

0718ueda.jpg 第90回全国高校野球選手権記念京都大会は17日に西京極球場で4回戦3試合が行われ、第3試合で福知山成美が田辺を6−0で下し、8強入りした。
 

■準々決勝は19日に順延
 
 18日に予定されていた準々決勝4試合は、雨で19日に順延となり、福知山勢で勝ち残っている府立工業が第2試合(午前11時開始予定)で龍谷大平安と、福知山成美は第4試合(午後4時開始予定)で北稜と対戦する。以降、20日が休養日となり準決勝は21日、決勝戦は22日の予定。
 
▽17日・西京極球場4回戦
田辺
000 000 000=0
200 010 30x=6
福知山成美
 
 ○…成美は1回裏、左前打の生駒を塁に置いて2番植田が右翼へ先制2ランを放ち、5回には2死三塁から4番高久が右前適時打で追加点。7回には深瀬、高久の安打と四球で満塁にして敵失で2点、更に杉本の右前適時打で決定的な6点目をあげた。
 
 この日のマウンドは、公式戦初先発の2年生の長岡。2回に最速140キロをマークするなど130キロ台後半の速球でぐいぐいと押していった。後半になっても球威は衰えず、被安打4、9奪三振で完封した。
 
田所孝二監督の話 長岡が投げ切り、ほかの投手を休ませられたのが良かった。手堅く取りに行った3点目がなかなか入らず、冷や冷やした。点が取れそうでなかなか取れない試合があることを選手たちも知ってくれただろう。
 
 
写真=1回裏、植田が先制2ランを放つ
 
 

    

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