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両丹日日新聞2008年6月20日のニュース

福知山市役所に新しい舵取り 松山市長が初登庁

0620toutyou.jpg 15日の市長選で現職を破り初当選した松山正治・新市長が20日朝、福知山市役所に初登庁した。庁舎玄関前で行われたセレモニーでは「住んでみたい、行ってみたいと思わせる福知山市にしたい」と、情熱をたぎらせた。
 

■「すばらしいまちにしたい」と情熱たぎらせ
 
 午前9時前、公約通りに川北の自宅から白い自家用車を運転して市役所に登庁してきた松山市長を、祝福に駆けつけた大勢の市民が人垣を作って出迎えた。「頑張って」「頼むぞ」のかけ声と拍手に包まれ、笑顔で玄関前に。職員代表の秋山洋美さん(大江支所)、和久明弘さん(環境企画課)から花束を受け、握手。市職員が市役所外からトップを迎えて力を合わせるスタートラインとなった。
 
 続いて、多くの議員が対立候補を応援した議会から加藤弘道議長があいさつに立ち、祝いの言葉のあと、「課題が山積するなか、車の両輪として、議会も本来のチェック機能を果たしていきたい」と決意を述べた。職員代表として山段誠副市長が「松山市長に市民は大いに期待しているところです。職員は全体の奉仕者として、全力を挙げて職務をするプロ集団に育っている。太鼓のバチさばきで大きくも小さくも響きます。職員は粉骨砕身頑張る覚悟です。暗いイメージを払拭(ふっしょく)し、他市から羨望(せんぼう)される市に」と、手腕へ期待の言葉を寄せた。
 
 これを受けて松山市長は「多くのみなさんと決めてきた公約を、有能な職員、議員のみなさんと共に仕上げていかなければならない。すばらしい福知山にしたい」と協力を要請。選挙戦の大きな焦点となった幹部職員汚職問題などについて「ウミは徹底的に出す。一丸となって解明したい。福知山市にかける情熱はだれにも負けない」と、揺るぎない気持ちを示した。
 
 
写真=花束を受け職員と握手する松山市長(午前9時すぎ)
 
 

    

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