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両丹日日新聞2008年6月18日のニュース

団体でインターハイへ 共栄高柔道部

0618kyoei.jpg 京都の頂点に返り咲く−。福知山市東羽合、京都共栄学園高校柔道部が、15日に行われたインターハイ府予選団体戦で優勝し、3年ぶりのインターハイ出場を決めた。この2年間は決勝まで進みながらもあと一歩のところで優勝を逃していた。小野主将は「団結して頑張り、ベスト8を狙いたい」と気持ちを引き締めている。
 

 府予選は、1回戦は不戦勝、2回戦は桃山に4−0、3回戦は舞鶴工専に5−0、4回戦は東山に4−0と順調に勝ち上がり、決勝戦へ。
 
 相手は全国ベスト8の実力校・京都学園。中堅までに0−1とリードされ、あとのない共栄だったが、副将・中村が残り5秒に足払いで有効を取り、勢いづいた。気合十分の大将・岸は個人戦では敗れていた選手を相手に、積極的に攻めて、残り約20秒に小内返しの技ありで逆転。2−1で05年の優勝以降、再び京都の頂点に立った。
 
 インターハイ出場は3回目。1997年は開催地枠として府2位で出場している。
 
 柿原監督は「(決勝は)京都学園との勝負と分かっていたので、相手を研究していた。大将はよく攻めた。本番はベスト8に上がりたい」と話す。
 
 来年3月末で定年退職となる芦田総監督(59)にとっても、今年が最後のインターハイ。共栄で指導してきた38年間で、団体ではインターハイ3回、春の選抜には2回、個人戦でも多くの選手をインターハイに導いてきた。「最後の年に京都で優勝してくれて、選手が花を咲かせてくれた」と喜んでいる。
 
 インターハイは8月5日から埼玉県上尾市の県立武道館で開催される。
 
 また、66キロ以下級で3年の伊勢選手、100キロ以下級では岸田選手が、インターハイ府予選の個人戦で優勝。インターハイに出場する。
 
 
写真=インターハイ出場に向け士気を高める共栄高柔道部
 

    

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