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両丹日日新聞2008年6月16日のニュース

福知山市長選:一夜明けて松山氏会見 大型事業見直す考え

0616matuyama-kaiken.jpg 福知山市長選挙初当選から一夜明けた16日朝、松山氏は広峯町の事務所で会見を開き「市民のための市政にしたい、というのが念願だった」と話し、改めて当選の喜びをかみ締めた。20日に初登庁し、すぐにも市政のかじ取りが始まるが、駅北地区で秋着工予定の複合施設・北近畿の都センター(仮称)など、眼前の大型建設事業や進ちょく中のe−ふくちやま整備事業といった合併後の大型事業を見直す考えを改めて示した。
 

 「6月定例議会の所信表明で私の思いを伝えたい」とし、見直しの具体的な内容については「みなさんの意見を聴きながらやっていきたい」と話した。
 
 財政の建て直し、人口減少対策、箱もの行政から毎日の市民生活重視への転換などを熱く語る。「3町の悩みにも答えながら、まず周辺部をしっかりとやりたい」と、支所への一定予算裁量を持たせることなどにふれた。
 
 汚職事件の徹底究明については、市役所内部の機構組織、業者とのかかわりなどの情報を掘り起こして早急に取り組み、市民に情報公開することで「ガラス張りにしたい」と力を込めた。
 
 議会との関係については「選挙は終わり、どの候補を応援していたかはまったく関係ない。市民のために誠意を持って話せば通じる」。
 
 投票日の有効投票総数の過半数を確保できなかったことは「謙虚に受け止めたい。話し合いをして、良いことは良い、悪いことは悪いで進めていきたい」と市民との協調を訴える。「私は草の根党ですから」と、一党一派に偏らないことを明言した。
 
 
写真=当選から一夜明け、改めて市政への抱負を語る松山氏(午前9時30分、広峯町の事務所で)
 
 

    

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