WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年5月24日のニュース

福知山市長選に大槻公一氏 共産党公認での出馬表明

0524otuki.jpg 6月8日告示の福知山市長選挙に、日本共産党中丹地区委員会副委員長の大槻公一氏(54)=萩原=が党公認候補として出馬する。24日に記者会見を開いて表明した。
 

 歩調を合わせてきた民主市政の会が候補者擁立を断念したことを受けて、独自候補を立てる。党公認候補の擁立は10年ぶり。汚職事件について同地区委員会は「百条委員会に協力するだけではなく市長自らが究明の先頭に立つべき」との姿勢。「市民の声を真正面に掲げる候補者が必要」と訴える。
 
 大槻氏は「命、暮らしを守り、汚職事件を徹底究明。同和行政にメスを入れ終結させる。今、市政を転換させなければいけない」と強調。命と暮らしを守る観点では、大問題が生じている後期高齢者医療制度を取り上げ「市民のことを考えるならば市長は国に怒りの声を上げるべきだ」と話した。汚職事件との関連が消えないまま新武道館、北近畿の都センターの大型ハード事業をこのまま進めるのではなく再検証すべきとした。
 
 府立石原高校(現府立工業高校)電子工学科卒。1994年から福知山市議を2期務めた。
 市長選には、現職の高日音彦氏(68)=三俣=、日本ソフトボール協会副会長の松山正治氏(70)=川北=がそれぞれ無所属で出馬表明をしており、三つどもえの公算が大きくなった。
 
 
写真=会見に臨む大槻氏
 

    

[PR]

 


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ