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両丹日日新聞2008年5月19日のニュース

都市と農村交流:三和と大阪市の「友渕」が地域ぐるみで交流

0519tomobuti.jpg 福知山市三和町友渕で17日、大阪市都島区友渕町の住民を迎えての交流会が開かれ、地元のすこやか友渕交流会と田植えやタケノコ掘りを通じて交流を深めあった。
 

 三和町友渕地区と都島区友渕町は、同じ「友渕」という地名が縁で10年前から交流が始まった。当初は友渕町PTAとの交流だったが、昨年1月に全世帯の6割の3600世帯が加入する友渕連合振興町会と友好団体合意確認書を交わし、地域ぐるみでの付き合いに発展した。
 
 この日は、同町会から小学生ら30人と大人20人が参加。地元交流会の高根会長ら15人に迎えられ、午前中は田植え体験、午後からはタケノコ掘りを楽しんだ。
 
 子どもらを含め多くの人が初参加で、カエルが跳ぶ田んぼに歓声を上げ、にぎやかに田植えを楽しんだ。またタケノコ掘りでは、山の竹やぶに登り、たくさんの量を収穫しみんなで分け合った。
 
■都会の子らが農作業体験
 
 町会の池田会長は「町会での交流は2年目ですが、今年は子どもたちの参加が多く、一度に50人での訪問となりました。前日には、初めて老人会の役員さん6人も訪れ、地元老人会との交流も生まれました。互いの地域活性のためにも、さらに交流を深めていきたい」と話す。
 
 高根会長も「PTA、町会、老人会と交流の輪が広がり、相互の行き来は月1回ペースと緊密になりました。今後は子どもたちのホームステイなども計画に入れ、田舎ならではの交流の仕方を考えていきたい」と話していた。
 
 
写真=大きなタケノコに子どもたちは大喜び
 
 

    

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