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両丹日日新聞2008年5月12日のニュース

小橋建太選手 古里凱旋試合をフォールで飾る

0512kobasi.jpg 福知山市出身のプロレスラーで、腎臓がんから奇跡の復活を遂げた小橋建太選手の凱旋(がいせん)試合が11日、三段池公園総合体育館であり、小橋選手は4年ぶりの古里でのリングをフォール勝ちで飾った。両丹日日新聞社など後援。
 

■リングで福知山市が「ドッコイセ大使」に任命
 小橋選手は現在プロレスリング・ノアに所属。一昨年夏に腎臓がんが見つかり摘出、昨年12月に546日ぶりにリングに復帰した。今年はデビュー20周年にあたる。これまで不屈の精神で戦ってきたことをたたえ、市は福知山を全国にPRしてもらう「ドッコイセ大使」第1号に任命した。
 
任命式は第3試合後リング上で行われ、高日音彦市長が小橋選手に任命証とノアのロゴが入った浴衣を手渡した。小橋選手は「福知山出身としての誇りを胸にプロレス道をまい進したい」と力強く応えた。
 
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 このあと三沢光晴、菊地毅両選手と組んでメーンの6人タッグマッチに出場。小橋選手は得意のチョップを連発、回転揺りいす固めなども繰り出し、最後はラリアットから体固めで勝利した。会場には約2700人が詰めかけ、久しぶりの小橋選手の戦いぶりに興奮。勝利が決まると「小橋」コールが一段と高まった。
 
 試合後、小橋選手は三沢選手との連携プレーでのチョップを「意識はしなかったが、太鼓のリズムのようにたたいていた。『ドッコイセチョップ』と言われればそうなんだろうか」と、新技誕生をにおわせる発言をした。
 
 体を心配するファンに対しては「心配する気持ちをパワーに変えて応援してほしい」と呼びかけた。
 
 
写真上=高日市長から贈られた浴衣を着て、ドッコイセ大使に認定された小橋選手
写真下=チョップを繰り出すなど全力で戦った

    

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