WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年5月 7日のニュース

にぎわった大型連休 各地でイベント

0507kodomotaikai.jpg ゴールデンウイーク後半(3日−6日)は、福知山市内各地でイベントや作品展が開かれ、連日にぎわった。5日はやや天気が崩れたが、そのほかは汗ばむような陽気になり、行楽の人たちの笑顔があちこちで見られた。
 

 第43回福知山市子ども大会は3日、猪崎の三段池公園総合体育館周辺で開かれた。好天に恵まれ、多くの親子連れらが訪れてにぎわった。
 
 市子ども会指導者連絡協議会、市、市教委の主催。子どもたちの健全な遊び場が失われつつある今、安全で、自主的な、ふれあいある遊びを提供することを目的に市内の21団体の協力を得て開催した。
 
 ゴールデンウイーク後半4連休の初日で、晴れたこともあって多くの来場者があった。昼前には同体育館周辺の駐車場が満車状態で入場できない車の列ができるほどの盛況ぶり。様々な模擬店や遊びのコーナーには人だかりができた。円形広場でのステージショーでは、子どもたちのダンスや合唱などが披露され、見る人を楽しませた。このほど遊具広場が完成した芝生広場方面で楽しむ人たちの姿も見られ、終日子どもたちの笑い声が聞こえた。
 
 子ども大会のイベントの一つのオリエンテーリング大会では、友だち同士の子どもたちや家族ら18組64人が参加。三段池公園内を元気に散策した。
  
■大原神社春季大祭で6年ぶりに練り込み■
 
 
0507oobara.jpg 
 
 福知山市三和町大原の大原神社では3日に春季大祭が営まれ、6年ぶりに練り込み行列が奉納された。餅まきや神輿(みこし)の巡行などもあり、参拝客でにぎわった。
 
 練り込みは江戸時代後期の寛政8年(1796)に本殿が再建されたのを祝い、各地から曳山(ひきやま)、歌舞伎などが練り込んだのが原型とされる。40年前までは毎年奉納されていたが、過疎化で今はほぼ5年ごとになっている。
 
 今回は地域の子どもからお年寄りまで計約70人が小奴(こやっこ)、大奴、音頭方などになって演技や演奏を披露。「天気なぁ良ければ、大原さまの、宮の太鼓のそれは鳴りの良さ そーりゃやっとこせー」との歌声が、境内に響いた。
 
 
写真上=多くの人でにぎわった子ども大会
写真下=境内いっぱいに詰めかけた参拝客の前で練り込み行列が名調子を響かせる
 

    

[PR]

 


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ