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両丹日日新聞2008年4月29日のニュース

「団塊の主張」コンクールに全国から2502点 三和で最終審査

0430dannkaikonkuru.jpg 福知山市三和町下川合で「みわ・ダッシュ村」を運営するNPO京都SEINEN団(清水三雄理事長)は26日、同町寺尾の三和荘で「第2回団塊の主張全国コンクール」の最終審査を開き入賞者を決めた。
 

 全国各地から寄せられた作品は、作文部門が213点、川柳部門は2289点の計2502点に上り、昨年の応募総数をやや上回った。コンクールは、全国の団塊世代の声を集約し、これからの社会づくりに役立てたいと開いている。
 
 作文部門は、1947−52年生まれの団塊世代を対象に、「今でも心に残るもの」「これからの私の生き方」をテーマに、400字詰め原稿用紙10枚以内にまとめるもの。川柳は年齢制限を設けず、団塊世代に関するテーマで募った。
 
 最終審査は、藤田佳宏・前京都創成大学学長を委員長に、横浜大学大学院の嘉田良平教授や福知山市民川柳同好会のメンバーらがあたり、1次審査を通過した作文約60作品、川柳約90作品の中から各部門の大賞、銀賞、銅賞の入賞作品を選んだ。
 
 作文部門の大賞は、里親システムを実践し、新しい家族の在り方を問いかけた福岡市の木村康三さんの「みんなの家」、川柳部門は「禿(は)げちゃった 共に白髪と 言ったけど」の大阪市の岸一生さんの作品に決まった。
 
 作文部門は世相を反映してか、全体的に暗い話題の作品が多かった中、木村さんの作品は前向きで、ひたむきな姿勢で取り組んでいる内容が評価された。表彰式は18日に三和荘で開き、受賞者の作品発表もある。
 
 銀賞、銅賞は次のみなさん。
 【作文部門】銀賞=中野康子(大阪府藤井寺市)▽銅賞=栗山惠久子(東京都府中市)
 【川柳部門】銀賞=吉岡敬一郎(群馬県高崎市)▽銅賞=小見谷誠一郎(京都府宇治市)
 
 
写真=三和荘で行われた最終審査
 
 

    

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