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両丹日日新聞2008年4月 7日のニュース

福知山城でチビっ子忍者60人が武道大会

0407nintama.jpg 福知山市内記一丁目の福知山城公園周辺で6日、子どもたちが忍術を競う「光秀忍たま武道大会」(実行委員会主催)が開かれ、市内の子どもたちが忍者の衣装を身につけ、手裏剣投げや吹き矢などに挑んだ。
 

 福知山お城まつりの協賛イベント「城フェスティバル2008」の催しの一つで、今年で8回目の開催。今回は小学2年生から4年生までの60人が参加した。
 
 最初に城内で、座禅修行と伝言方法などを学ぶ忍者学の教室があり、そのあと本丸広場で手裏剣と吹き矢の競技をした。約3m離れた的に当てる手裏剣競技では、ゴム製の手裏剣を使い、5回投げた。ほとんど的に当てる子もいて、周りから「すごい」と歓声が上がっていた。
 
 城下の法川では岸渡りと水上走りが行われ、チビっ子忍者たちが浮輪を取り付けた「舟」で中継地点まで渡り、そこから川に浮かせた柔らかい板の上を走り抜けた。勢い余って川の中に落ちそうになる子もいたが、みんな無事に岸に到着した。
 
 このほか明智薮(やぶ)でのゲームや城の急な斜面を上がる「城攻め」もあり、全員が修行を終え「忍たま認定書」を受けた。初参加の修斉小学校4年生の足立美加さん(9)は「手裏剣などうまくでき楽しかった。忍者になった気分になれた」と喜んでいた。
 
 
写真=岸渡り、水上走りに挑戦する子どもたち
 
 

    

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