WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年4月 1日のニュース

秋にはおいしいキノコを 大江山で栽培オーナーが植菌

0331oekinoko.jpg 福知山市大江町の地域おこしグループ「田舎暮らし応援団おおえ」のキノコ栽培オーナー事業が3月30日、大江町仏性寺のグリーンロッジ周辺で開かれた。この日は初回で、ほだ木づくりと菌の植え付けをした。あいにくの雨だったが、おいしいキノコが収穫できる10月末を心待ちにするオーナーたちが楽しく作業した。
 

 自然豊かな大江山のふもとで行うキノコづくりを通じて、自然の営みと恵みにふれてもらう狙い。シイタケ、ヒラタケ、ナメコの3種類を準備しており、同応援団のサポートを受けて希望するキノコを栽培する。作業は3月の植菌、7月の板伏せ、10月の収穫の3日間で行い、収穫後には、ほだ木を持ち帰り自宅での栽培を続けることができる。
 
 オーナー登録には、市内のほかに近隣市、遠くは京都市内から9組の申し込みがあった。最初に日本きのこセンター研究普及局中日本ブロック近畿在住主任技師の衣川さんから正しいキノコづくりの方法などを教わり、作業に入った。
 
 ほだ木を玉切りにするためにチェーンソーも扱った。チェーンソー初挑戦の盛さん=大池坂町=は「要領がわかってくるとおもしろいですね。以前にやったシイタケづくりはうまくいかなかったけど、今回は講習も受けたし必ず成功させたい」と意欲を燃やしていた。ほだ木に穴を開けて菌を植え込み、オーナーたちは秋の収穫への期待を膨らませていた。
 
 
写真=ほだ木を玉切りにするためにチェーンソーにも挑戦
 
 

    

[PR]

 


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ