WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2008年3月28日のニュース

地域情報発信のサイト開設 創成大炉端懇談会

0326sousei2.jpg 京都創成大学を考える炉端懇談会は、インターネットを通じて地域の情報交換や交流を進めるウェブサイトを立ち上げた。学生たちで組織する「街ぶら遊び隊」が取材した店舗、企業などの情報を紹介する「福知山情報マップ」と、共通のテーマを持つ人たちが交流する「奥京都SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」。市民らのネットワークが構築され、地域力が高まることが期待される。
 

 炉端懇談会は、地元企業の若手経営者と大学が連携し、共存共栄を図る狙いで02年に発足した。17社でのスタートだったが、現在は市外を含め約150社が参加している。
 
 サイト開設は、地域経済の発展と市民らの交流促進を狙いに昨年10月に運営を計画。府地域力再生プロジェクト支援事業に認定され、交付金も受けて準備を進めてきた。
 
 地域の情報を発信する「福知山情報マップ」は、地域の店舗、企業、グループなどを紹介するサイト。創成大学と京都短期大学の学生12人で組織する「街ぶら遊び隊」が、ノートとカメラを手に街中に出かけて取材し、情報を載せている。
 
 現在は、飲食店、菓子店、美容院など約30店舗を地図入りで紹介し、若者ならではの視点での楽しいリポートをつけている。こんごも随時、情報提供を呼びかけて内容を充実させる。紹介は無料。
 
 一方の「奥京都SNS」は、インターネット上で地域の人と人を結ぶサイト。自らのプロフィルを登録するとだれでも利用できる。一人ひとりに用意されるページに日記の書き込みや写真の掲載ができ、フレンドリストを通じて交流の輪を広げることができる。
 
 さらに、コミュニティーのページで共通のテーマを持つ人たちが同好会のように情報交換、意見交換ができ、自分の得意分野の情報発信やグループ活動のアピールなどに利用できる。日記の公開範囲とコミュニティー参加者を限定することもできる。参加登録無料。
 
 サイト開設運営にかかわる眞下さんと森田さんは「炉端懇談会の認知度が高まり、行政の支援も受けてサイトを立ち上げることができた。情報マップで、地域のみなさんに新鮮な情報を届けたい。奥京都SNSは、新しいコミュニケーション手段として利用してください」と呼びかけている。
 
 
写真=市内の飲食店で取材する街ぶら遊び隊メンバー
 

    

[PR]

 

株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ