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両丹日日新聞2008年3月27日のニュース

「福知山駅前を楽しいまちに」 ファミリー再開で

0328family.jpg 一度閉館となった福知山市駅前町の商業ビル、福知山ファミリーを買い受けたNPO京都SEINEN団の清水理事長らが26日、再び照明のスイッチが入ったファミリー館内で記者会見をし、「駅前のにぎわいを取り戻し、商店街と一体となって楽しいまちにと努力したい」と決意を語った。市民が親しんできた「福知山ファミリー」の名前を、これからも守っていく。
 

 会見には、テナントとして営業を続けることを表明していた飲食店「ひと粒」の由良さんが同席。ビル運営会社の破産管財人が閉館を打ち出してからNPOで買い受けるまでの経緯と背景を報告。今後の運営は新たなNPOを立ち上げて行い、設立手続きが完了するまでは由良さんが担うことを説明した。
 
 計画では1階を商業スペースにして2階以上は公共スペースや市民の交流・いこいの場とする。キーテナント(核店舗)を打診しているほか、テナント料を安く抑えて地元の商業者に出店を呼びかけることにしている。2階はレストラン街や保育所などを想定。3階−5階は文化教室や青少年・高齢者の屋内スポーツ施設、図書館、任意団体の事務所など、市民の要望を聞きながら整備する考え。出店などの問い合わせはこれまでのファミリー事務所と同じ電話(22)0101で受ける。
 
 29日から3階の「ひと粒」の営業を再開。29、30両日は1階を開放して藍染め市やフリーマーケットなどのイベントをする。
 
 
写真=ファミリーの玄関で意気込みを示す清水理事長(左)と由良さん
 

    

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