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両丹日日新聞2008年3月24日のニュース

小さな「良かった」探そう 市民提案型事業で笑顔講習会

0324egao.jpg 笑顔の達人として活躍する門川義彦さんの「笑顔のつくりかた講習会」が23日、福知山市民会館で開かれ、市民ら約50人が参加し、笑顔を習慣づけるノウハウや笑顔の5カ条を楽しく学んだ。
 

 講習会は、市町合併記念の市民提案型事業の一つ、「福知山市笑顔の写真全国公募」の作品展と表彰式に合わせて催された。
 
 門川さんは、東京で笑顔アメニティ研究所を開き、公募展の審査員も務めた。羽田空港笑顔化計画など企業研修を手がけるほか、数多くの著書を出している。
 
 講習会では、割りばしをくわえて抜く顔が笑顔の基本形と教え、参加者とともに実演。割りばしを目にあて、まゆを上げ下げする練習、2人1組になってテンションを上げる方法など、おもしろおかしく伝えた。
 
 また笑顔の5カ条として、「朝一番明るく元気にあいさつ」「おいしかったなど、小さな良かった事を探そう」「1日5回は笑顔をつくる」「どうしようもない事は忘れる」と紹介し、最後に「寝る前30分は楽しいことをする」と伝え、深く眠ることで健康になり、すべてがつながっていくと結んだ。
 
 参加者たちは、門川さんの講習が進むにつれて表情が緩み、自然な笑顔が生まれた。講習が終わると、みんな柔らかな表情で会場を後にした。
 
 当日は、会館3階の31号室で公募写真の作品展が開かれ、入賞作をはじめ全応募の390点が展示され、訪れた人たちがさまざまな笑顔を楽しんでいた。
 
 入賞・入選作198点の写真は、アルバム形式で収め、4月5日から5月6日まで福知山城(市郷土資料館)に展示される。
 
 
写真=講習が進むにつれ会場は笑顔でいっぱいに
 
 

    

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