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両丹日日新聞2008年3月20日のニュース

お城でドッコイセをパシャリ 天守閣背に福知山踊り撮影会

0317satueikai.jpg 明智光秀ゆかりの福知山城で福知山踊りを披露する場面をカメラに収める撮影会が17日、福知山市内記一丁目の天守閣前広場であり、ぽかぽか陽気のなか約40人の写真愛好家らが訪れ、盛んにシャッターを切った。
 

 福知山音頭・踊りは、400年以上前の福知山城築城時に、領民たちが石材や木材を城へ運ぶ際、「ドッコイセ」「ドッコイセ」と手ぶり、足ぶりを付けて面白く歌い出したのが始まりといわれており、城と踊りは深いつながりがある。
 
 広小路通りや厚生会館などで踊る機会は多いが、城で踊るのは珍しく、昨年福知山十景に選定された「福知山城と福知山踊り」をPRしようと市などが計画し、参加を呼びかけていた。
 
 福知山踊振興会の約20人が地方と踊り子に分かれ、演奏と踊りを披露。三味線や太鼓などに合わせて「ドッコイセー、ドッコイセ」と福知山音頭が流れるなか、一眼レフカメラやビデオなどを持った写真愛好家たちは、地面に座り込んだり、脚立に上ったりしてさまざまな角度から撮影。後半は撮影者側がいろんな注文を出し、「もういっぺん踊って」とアンコールする場面もあり、参加者は城、踊り手、青空などをフレームに納め、ベストショットを狙っていた。
 
 踊り子たちは「お城で踊ると、いつもより緊張します。これからも年に1回は、お城で踊る機会があればいいですね」と話し、参加者は「めったにないことで、いい題材。天気もよく、いい写真が撮れた」と満足した様子だった。
 
 4月5、6両日の福知山お城まつりに合わせ、5日には広小路通りで「福知山おどりパレード」として、福知山踊振興会が踊りを披露する。
 
 
写真
=ベストショットを狙う参加者たち
 
 

    

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