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両丹日日新聞2008年3月 9日のニュース

速球派右腕、六人部中出身の矢之投手が天理高でセンバツ出場

0305senbatu.jpg 春のセンバツ・第80回記念選抜高校野球大会に、福知山市出身の選手が出場する。奈良・天理高校2年の矢之晃希投手。家族や後輩らは活躍に期待し応援している。
 

 ストレートが最速145km近い速球派右腕。決め球は縦に変化するスライダー。天理は奈良の名門で、昨年の秋季近畿地区大会奈良予選で優勝し、近畿地区大会ではベスト8の成績を収めた。矢之投手は近畿大会でエースナンバーを付け、リリーフとして活躍した。
 
 下六人部小学校時代は下六レッズに所属し、6年で捕手から投手に転向。六人部中学校時代は、綾部市を本拠とするヤングリーグの硬式野球チーム・オール丹波で捕手や投手をした。もともとずば抜けて肩が強かったうえ、ランニングは毎日欠かさず、5kgの砲丸投げや同級生とのキャッチボールなど、自主練習を続けて力を付けてきた。福知山の公立高校へ進学しようと考えていたが、指導者の勧めもあって天理高へ入った。
 
 父親の幸夫さんと母親の少百合さんは同高に出向いて、センバツ出場の吉報を聞いた。少百合さんは「夢がかなったので、頑張って一日でも長く、甲子園の雰囲気を味わってほしい。本人は『応援してもらっているので、甲子園で頑張りたい』と話していました」という。
 
 所属していた下六レッズは下六小学校に、六人部中学校は同校に横断幕を設置し、後輩たちが遠くにいる先輩を福知山から応援している。
 
 センバツは22日から。
 
 
写真=センバツでの活躍が期待される矢之投手
 
 
 

    

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