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両丹日日新聞2008年3月 1日のニュース

署員が挑戦 福知山警察署検定

0301kentei.jpg 「福知山市と姉妹都市となった都市は?」。福知山署の署員が29日、管轄する福知山市内の歴史などを問う「福知山警察署検定」に挑戦した。かなりの難易度で、赴任期間の長短にかかわらず、署員らは「難しい」と首をひねっていた。
 

 住民のために仕事をするには、管内の福知山のことを署員が知らなければと、京都検定(京都・観光検定)など「ご当地検定」ブームの波に乗って昨年、同署が作成して実施。今回のものはその改訂版で、駐在所、交番の勤務員、各課の課長、地元住民のメンバーで構成する同署協議会の会員らが問題を出し合って仕上げた。
 
 同署講堂で加藤千惠司署長ら59人が、3択問題の合計100問に挑んだ。問題は管内の昨年の刑法犯認知件数、拾得物受理件数、「京都府唯一の火山と言われる山は」「上川口地区の地名『住所大山』の正しい読み方は」といった歴史、地理、観光問題など多岐にわたり、答案用紙にペンを走らせていた。ある署員は「時間がなく、とても難しかった。でも福知山のことが分かります」と話していた。
 
 問題づくりを担当した中村隆警務課長は「正解するよりも、問題を読んで福知山のことがよく分かることが大切。昨年同様、異動してきた署員らにも受検させたい。検定をしているのは府警各署でも福知山署だけ」と話していた。
 
 検定の冊子は同署に置いておき、自由に見ることができる。
 
 
写真=数々の難問に挑戦する署員
 

    

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